測量近代化研究会

測量近代化研究会

測量近代化研究会の設立趣旨

作業規程の準則は、公共測量作業規程の規範として活用されることで、測量計画機関が多様な測量技術
に対応した公共測量を実施することが可能となっています。しかしながら、
①新技術に対応しているものの、従前の作業方法に新たな技術が加えられ、規程が複雑になっています。
②品質管理は、1977年(昭和52年)の公共測量作業規程の改正後ほとんど改定されていません。

これらの問題を解決するため、産学官の有識者連携により、「測量近代化研究会」を発足させ、
①複雑さを排し、シンプルでスリムなマニュアルの整備
②これからの時代に対応できる測量のマニュアルの整備
を目指して取り組んでいきます。

研究会においては、技術上及び制度上の課題解決に向けた議論を行い、その結果を踏まえたマニュアル
(案)と解説書を活動の成果として取りまとめることとし、将来の作業規程の準則の改正に資することを目
標としています。

ご意見の受付
ご意見は、研究会事務局あてメールでお願いします。
kenkyukai▲geo.or.jp(▲を@に置き換えてください。)
なお、ご意見につきましては、研究会で検討させていただき、マニュアルに反映させていただくものや今後
とも継続検討が必要なものについては、研究会HPに掲載させていただきます。

第5回測量近代化研究会資料

資料-1   令和4年度スケジュール及び検討事項(案) 資料-2   マニュアル作成(基準点測量)に向けての検討 資料-3   マニュアルに関する意見 資料-4   「精度管理」の方法 資料-5-1   野外における2級TSの正反較差(訂正) 資料-5-2   正反較差は観測の良否の判定に使えない 資料-5-3   測距の点検のための許容範囲 資料-6   単路線網平均計算の再検討 第5回   「測量近代化研究会」 議事次第 第5回   「測量近代化研究会」(議事録)

第4回測量近代化研究会資料

資料-1 マニュアル作成に向けての検討事項 資料-2 野外における2級TSの正反較差 参考資料-1 単点観測結果のRSME 参考資料-2 後処理キネマティックの結果 第4回 「高い精度の測量に関する研究会」 議事次第 第4回 「高い精度の測量に関する研究会」(議事録)

第3回測量近代化研究会資料

資料-1  「測量近代化研究会」名簿 資料-2  座標観測の考察 資料-3  ネットワーク型RTK(単点観測法)精度検証結果 資料-4.1 マニュアル作成に向けての検討事項(案) 資料-4.2 マニュアル作成に向けての検討の方向性 資料-5  TSを用いる多角測量の位置の決定の不確かさ(その2) 第3回 「高い精度の測量に関する研究会」(議事録)

第2回測量近代化研究会資料

資料-1 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」委員名簿 資料-2 精度管理への不確かさの導入 資料-3 基準点の階層構造と基準点網の構成 資料-4 現行作業規程の準則における誤差の棄却基準 資料-5 ネットワーク型RTK(単点観測法)精度検証の概要 資料-6 TSを用いる多角測量の位置の決定の不確かさ(その1) 第2回 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」 議事次第 第2回 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」(議事録)

第1回測量近代化研究会資料

資料-1 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」委員名簿 資料-2 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」について 資料-3 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」のスケジュール(案) 資料-4 使用機器の分析結果(TS_検定) 資料-5 使用機器の分析結果(TS_野外) 資料-6 使用機器の分析結果(GNSS_検定) 資料-7 使用機器の分析結果(GNSS_野外) 資料-8_精度管理への不確かさの導入(第2回で報告) 資料-9 測量CPD学習プログラムの認定について 第1回 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」 議事次第 第1回 「高い精度の測量に関する研究会(仮称)」(議事録)

日本測量協会へのご意見・ご提案などありましたら、随時募集しております。

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